2009/04/01

Loretta Lorez


 数日前のことですが、DAZ 3Dにて個人的に待望のフィギュアが発売されました。その名をロレッタと言いますが、ロレッタは単なる1キャラクターではありません。Loretta Lorezという商品名後半に意味があって、Lorezとはロー・レゾリューション、すなわち低解像度フィギュアなのです!!

 なぜ低解像度のフィギュアが嬉しいかというとまず動作が軽いからなのですが、動作が軽いと一度に何人もの人物を登場させることが可能になります。VictoriaやAikoはとても高性能のフィギュアですが、高性能故に消費するリソースは大きく、3人、4人と一度に呼び出すとどんどん動作が重くなってきて、移動やポージングもままならなくなってきます。

 私は13人からなる魔女のカヴンの儀式シーンを作りたかったんですが、13人となると呼び出すだけでも大変、全員で呪文唱えてヘイカスヘイカスとか、もうとてもじゃないけど無理です。…なので、これはもう、骸骨にローブ着せるしかないかなーとか思っていたところにこのローレゾ・ガールズですよ奥さんっ!! ヒャッホウッ!!

 というわけでワクワクしながらとりあえず5体ほど呼び出してみたのが上の画像というわけですが、カヴンに加えて武富士ガールズやAKB48ごっこもできそうな勢いで良く動くじゃーないですか!! aniMate(DAZ Studioのアニメーション用プラグイン)で全員一緒に踊らせると、いやー楽しい楽しいw

 しかもローレゾとはいえ、なかなかどうして見栄えがするようにうまく作られています。通行人や群集、観客とかにも勿論大活躍できますが、助演俳優ぐらいは十分務まりそうです。ジャージがついているのも気に入ったぜ!! …と、はしゃぐのもほどほどにして、早速本筋の魔女づくりにGO!!

*あまり重要でないキャラの重要でないカットの例(ホントかよ)

 ちなみに商品のプロモーション画像見るとすごくたくさんのキャラクターが一度に手に入るようなイメージなんですが、それは本当ではあるのですが、プリセットで入っているわけではないので、自分で多数のキャラクターを使うためには1人づつ自分で体系や顔を変えてセットアップする必要があります。

 魔女っぽい服はついてないので他のフィギュア用の服を着せて身体を非表示(透明人間状態)にするという強引な手法でローブっぽいものを着せてキャラクタ作り開始。


 「その他大勢役」のつもりでも、やっぱり顔とかいじってるとどうしても性格とか趣味とか、いらぬキャラ設定まで考えてしまうんですよねー。……というわけで今日のところはとりあえず3体にて力尽きました(笑) さぁー、あと10体つくるぞっ!!

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