2009/03/20

DAZ Skeletons


 このブログは、魔術子とその愉快な仲間たちが繰り広げるオカルトCGワールドに文章を添えて掲載するという形式が原則なので(初耳アワー)、早いところキャラクターをどんどん登場させなければなりません。…と、いうわけで、ラヴクラフト先生に続く新キャラはスケルトンですっ!!

 骸骨の姿はもはや全人類共通のアイコンですので、特にキャラクター・デザインの必要もなく、というか、どのようなキャラクターにでも変貌できる万能キャラの一人と言っていいでしょう。オカルト、魔術、ホラーなどがテーマの魔術子ワールドにとってもふさわしいのに加え(建て前)、何よりフィギュアの読み込みやレンダリングが速いんですっ!!(本音)

 レンダリングとは3DCGソフト上でフィギュアの形や光の設定などを計算して画像化する作業のことで、レンダリングが速いということは、要はカメラのシャッターを押してから画像が表示されるまでの時間が速いということになります。デジカメなら一瞬ですが、3DCGの世界では数十分、数時間、或いは数日かかるような場合もあります。

 これはライトの数やフィギュアの数など様々な環境によって変わってくるのですが、時間を食いやすい要因の一つとして、髪の毛や皮膚のような複雑なテクスチャ(質感)が含まれていると計算に時間がかかるということがあります。その点、全身プラスチックの塊のような骸骨さんは都合が宜しいのであります☆

 今回登場している骸骨はDAZ 3Dの「V3 & M3 Skeletons」というフィギュアですが、解剖学的にも正しく作られているそうで、病院の人体模型のように医学のお勉強や学術的研究用としても使うことができるという優れモノなのです!! もしかすると魔術子の遊び相手とかさせてちゃいけない代物なのかもしれませんっ!! でも、気にせず使いますっ!!

 ちなみにVictoria 3、またはMichael 3というメジャーな人体フィギュアと互換性をもっているので、多数出回っているV3&M3用のお洋服を着せることができるのも良いですね。骸骨が服着るなよって話ですが……。

 そしてこの人体&スケルトンにマッスルマップという筋肉テクスチャを組み合わせれば完璧なる人体の不思議展が完成します。私もこの3点セットはしっかりと揃えました。勿論、魔術子に医学を勉強してもらうためですがね……フフフ(お前が勉強しろ)


*オカルトグッズ問屋にて仕入れ交渉中の魔術子

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