2009/07/18

エッチ・ミー・ウフン・ウー・イヤン


 アーシア・アルジェントの出演作品を調べたことのある人なら、誰もが皆ある一つの作品に辿りつきます。それが「エッチ・ミー・ウフン・ウー・イヤン」!! 本作は出演者にアーシア・アルジェントの名がクレジットされているものの、それ以上の情報を見つけだすことができません。
 参考にできることといえば、作品を紹介する以下の一文です。

「天才サオ師と天才サセ女との追跡劇を軽妙に描くエロスムービー。次々と男のタマを手にする無免許スッチーは、ナース、弁護士と姿を変え次々と男たちをイカせ続けていた。しかし、彼女を追うFBIのSEXエージェントが自信満々の股間で立ち塞がり…。 」

 ………。

 どうやら「パイパニック」とか「エロー・ポッター」みたいな、有名映画のエロパロ・シリーズの一作らしいということはわかりました。(元ネタは「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」)

 イタリアの至宝と呼ばれる我らがアーシアちゃんがこんな作品に出ているとは到底思えないわけですが、それでも100%そういい切れない部分があって、まずイタリア映画であること、そしてアーシアちゃんはどんなジャンルの作品にも偏見をもたず、かつユーモアの精神も持ち合わせている人だと私が勝手に信じていることなどから、ひょっとしたらひょっとするかも…という思いも拭いきれないわけです。

 せめて原題がわかればもう少し情報も得られるのでしょうが、ネット上のパッケージ写真内にも見当たらず、現物も市場から消失している代物なので八方塞がりだったのですが、今流行!?のネットDVDレンタルで一箇所これをレンタルしているところがあったので、借りてみましたっ!! \(^^)/

 …で、結論から言うと、この作品の主役はアーシア・アルジェントではなく「アーシア・"ダ"ルジェント(Asia D'Argento)」なのだぁーーーーーー!!!

 ちなみにイタリア語では「D'」という語は名詞にひっつく形で使われることがあって、例えばArgentが「アルジェント」とすれば、D'Argentは「アルジェントの~」というような意味合いを持つらしいのです。そのためか、本物のアーシアや父親のダリオ氏も場合によって文脈の中でD'Argentと書かれることがあるせいか、日本でも「アーシア・ダルジェント」や「ダリオ・ダルジェント」などと表記されていることがあるので話がまたややこしくなります。

 この「エッチ・ミー~」に出演しているアーシアは名前そのものが「Asia D'Argento」なわけですが、これを見た翻訳担当者が「これはアルジェントのことだろう」と気を利かせたとしてもそれもまた無理からぬことです。

 そして、DVDが届いて判明した原題「Prova a Prendermi」ですが、どうやらこれは「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のイタリア語のタイトルそのもの!!
 つまり日本で原題通りにするならズバリ「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」にしなければなりません。それはさすがにヤバい…どうする?…原題を生かした日本独自のタイトルを付けよう…オリジナルを損なわず、映画の魅力を最大限に伝えるタイトルを!!…という葛藤があったかどうかは知りませんが、そんな業界の苦労も垣間見ることのできる一作なのでした。(ホントかよ)

 そんなこんなで結局この作品は我らがアーシアちゃんとは360度無関係の作品であることがわかりきってしまったわけですが、まぁ、せっかく借りたので見てみることにします…。

 何しろ、結果として、後にも先にもレンタル履歴が「エッチ・ミー・ウフン・ウー・イヤン」1本だけという、恥ずかしいプロフィールを某レンタル会社の顧客データベースに残すことになってしまったのだ!! 

 それならば、ということで、私と同様にアーシアの作品をこれから見ようという人が同じ間違いをするのを防ぐため、そして、このいろいろ調べた時間を無駄にしないためにも(余計無駄な気もするが…)レビューという形でここに記録しておきたいと思います。

 一方で、もしこの記事を読んでアーシア・"ダ"ルジェント嬢の方のファンになったという人が現れたとしたら筆者として望外の喜びです。(んなわけない)

 ちなみにネタバレを多分に含みますので、未見の方はご注意くださいっ!!

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『エッチ・ミー・ウフン・ウー・イヤン』
(原題:prova a prendermi)

(2004年、イタリア)
監督: Ranieri Guido Maria
出演: Asia D'Argento、Cinzia Russo

 人生をストリッパーや娼婦として過ごしてきたアーシア(役名同じ)は、ある資産家の死をきっかけにある計画を思いつきます。資産家の未亡人になりすまし、莫大な遺産を未亡人に代わって受け取ろうというのです。
 少女時代に演劇で培った演技力と変装術を武器に弁護士の下へ訪れるアーシア。弁護士はアーシアを未亡人本人と信じて疑いませんでしたが、「遺産相続の手続きには時間がかかる」とそっけありません。
 しかし、アーシアはあきらめません。娼婦として培った巧みな性技を武器に、弁護士を誘惑にかかるアーシア。そして弁護士の雄の咆哮を一滴残らず顔で受け止めたアーシアは、まんまと遺産を受け取ることに成功します。

 アーシアの詐欺はすぐに発覚し警察が捜査に乗り出します。そしてこの時から、アーシアと彼女を追うラニエリ警部との奇妙な関係が始まることになります。

 彼女は今度は看護婦になりすまし、ある資産家の手術にかかる莫大な謝礼金を、医師にかわって受け取ってしまおうという計画をたてます。"幻覚スプレー"という謎のアイテムを駆使し、医師を桃源郷へと誘うアーシア。
 未亡人の時の衣装が黒の喪服、黒の下着であったのに対し、今度はナースの白衣、純白の下着であるという鮮やかな色彩の対比がシナリオの入念さを物語っています。
 このシーンは医師が絶頂を迎える直前で突然カットアウトされますが、それはあたかも、観客に対しての「まだ、いかせないわよ」というメッセージであるようにも見えます。

 二度目の詐欺もまんまとこなしたアーシアは、近くアラブの大富豪がイタリアを訪れることを知ります。婚約者に贈るための宝石を調達しに来るというのです。彼女の次のターゲットが決まりました。
 このシーンは、シド・フィールドが脚本術のバイブルとして知られる著書「Screenplay」で示すところの"プロットポイントA"に相当するであろう、重要なシーンです。物語が動き出す分岐点。
 詐欺師アーシアという人物のキャラクタが提示された序盤に対し、ここから観客の興味は「いかにアーシアが富豪を篭絡するのか」というポイントに切り替わるのです。

 空港職員に変装したアーシアは、空港内で富豪の到着を待つ二人のボディガードに接触します。スチュワーデスのフォーマルな装いで彼らをすっかり魅了した彼女は、まんまと富豪の泊まるホテルへの侵入を果たし、二人の男を満足させながら宝石強奪のチャンスを伺います。

 ここで特筆すべきは、ボディガード達が黒人であることです。未亡人として自らを黒で着飾っていたアーシアは、次の看護婦では白に、今度のスッチーでは鮮やかなブルーの衣装を着ています。
 彼女は必ず下着の一部を最後まで身に付けているので、それぞれのシーンと衣装の色彩は強く印象付けられます。スッチー時は全裸になりますが、それでも帽子だけは最後まで脱がないという点からも、監督が色彩のバリエーションに拘っているのは明らかです。
 そしてこのシーンでは黒人のキャストを使うことで、全裸でありながら男優側の色彩を変えることに成功しているのです。

 もはや詐欺師であることが人生そのものとなったアーシア。その後も修道女に変装して資産家から莫大な寄付金をせしめます。
 ちなみにこの作品には資産家や富豪がたくさん登場しますが、彼らがどういった資産家なのかは一切語られません。何故なら、それがストーリーを語る上で全く必要のない情報だからです。だからこそ、観客の視線は物語を追うことなく、アーシアの肉体を鑑賞することに集中することができるのでしょう。

 最後に、資産家のお嬢さんとのレズ、その使用人を交えた3Pによってこの作品のポルノグラフィー的な見せ場はクライマックスを迎えますが、この後、彼女はこの物語のもう一つの軸である、ラニエリ警部との決着を決意します。

 アーシアと警部の間には、お互いをアウトローの似たもの同志として認め合う、立場の違いを超えた特別な絆が生まれていました。しかし、ずっとこのままでいるわけにはいきません。アーシアはマトリックスのトリニティー(とおぼしき格好)に変装し、銃を手にとります。

 未だ出会ったことのないアーシアとラニエリ、そしてラニエリの部下ファリーナ。彼らは三者三様の想いを抱えながら、戦いの舞台へと足を運ぶのだったが………。


 (個人的評価)
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 ストーリー     ☆☆☆☆(1)
 キャスト      ☆☆☆☆(1)
 美術        ☆☆☆☆(1)
 音楽        ☆☆☆☆(1)
 特殊効果     ☆☆☆☆☆(0)
 オススメ度 |☆☆☆☆☆(-1)
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 総合評価  5点(100点満点中)



 あれ!? 意外と評価低い!?(笑)

 ちなみにこのようなビデオは出演者が自分の好みかどうかによって評価は180度変わる可能性がある!!ということだけは付け加えておきましょう。

 ではまた次回、お会いしましょう☆(ありません)

2009/07/13

LIVE FREAKY! DIE FREAKY!

*「リブ・フリーキー!ダイ・フリーキー!」(監督:ジョン・ロッカー) より

 チャールズ・マンソンによるシャロン・テート殺害事件をモチーフにしたパペット・ミュージカル、「LIVE FREAKY! DIE FREAKY!」を観ました。実はこれ、アーシア・アルジェントが声の出演で参加しているんです! いくらアーシアにはまっているとはいえ、流石に声だけということで別に見るつもりはなかったんですが、アーシア作品の中古DVD漁りをしている最中にワゴンセールで数百円で売っていたというのはマイ・ゴッデスのお告げに違いあるまいということで買ってみました。

 パペット・アニメーションということで、3D人形アニメを作ろうとしている私にとってはその方面でも何か参考になるかもしれませんしね!

 ところでパペットとは手や指で操作する人形のことですが、そういえばパペットマペットの"マペット"ってなんだろうと思って調べたら、セサミストリートとかで有名な操り人形師のジム・ヘンソン氏がパペットとマリオネット(糸で操作する人形)をくっつけて作った造語なんだそうです。

 というわけで、期待もほどほどに観てみたんですが、これがまた予想外に(失礼!)面白い!! パペットとはいえストップモーションで撮影してるので、操作してる人間とかは写っていません。むしろシュヴァンクマイエルな感じですがクレイアニメとは違って、動くのは身体全体の大雑把な間接と舌、瞼などに限られていて、これがまた良い意味でのチープな感じを醸し出しています。

 中でもシャロン・ヘイト役のTheo Koganが歌う"Strangle a Tree"という曲が最高なんです。自動車に乗って、木を伐採しろだの燃やせだのオゾン層を破壊しろだのと非エコロジカルなメッセージをブロードウェイ風の軽妙洒脱なサウンドに載せて歌うんですが、これもう、本当に大好き。一日一回は聞かなきゃやってられないってぐらい素敵☆
 
 いや、念のために言っておくと、あくまでミュージカルの一シーン、一楽曲として素晴らしいという話であって、別に私が非エコロジストだとか歌詞に共感するとかそういうことではないんです。セーラームーンのミュージカルでも悪役が悪を謳歌する歌が必ずありますが、その歌をカッコイイとは思っても、別に悪に共感しているわけではないというのと同じです。悪があってこその正義、不道徳があってこその道徳、ということですね。

 ただ、この作品の場合、360度不道徳なところがアレですが………。

 このシーン以外でもシャロン・ヘイト役の人形はとにかく可愛くて、静止画像で見ると別に可愛いとは思えない顔なのに、動いて喋ると実に可愛いんです。ちなみにまばたきする時は瞼プロップが一瞬貼り付いて消えるというユニークな手法のため、目を閉じると目が大きくなります。リアルとはかけ離れた方法ですが、これがまた実に魅力的で、人形アニメ的にも一見の価値ありですよ、奥さんっ!!

 ちなみにアーシアは脇役なので出番はそんなにないんですが、実写では絶対できないような過激なシーンを演じていますので、アーシア・ファンとしてもそれなりに楽しめるかと思います。……というか、この映画無修正でいいいの?と心配してしまう程、過激かつ変態カットだらけなので、アニメとかミュージカルとかの話以前の段階で、人にはお勧めできません!! 今まで素敵とか一見の価値ありとかさんざん言ってきましたが、全部なかったことでお願いします。。。


 魔術子もかなり気に入っちゃったみたいで、妙な悪影響が…。

 あんまり悪い子にならないでね(><)

2009/07/09

きらりん☆恋運暦



ふぅー、今日も忙しかったなー。
ご飯も食べたし、それじゃあ早速今日発売の「きらりん☆レボリューション ファイナルステージ」のDVDでも見るかっ!!

……ん!?

魔術子、どうしたの?

あぁ、それは今日発売の、大人の女性のための占い誌『恋運暦』の8月号だね。
今回はライダーウェイト・タロット10周年の記事が載っているね。いろんなライダータロットがあるんだねー。それに今回の『恋運暦』には伊泉龍一先生が監修した「ラブ・スペクトル・タロット」が付録でついているから、タロット・ファンは見逃せないねっ!!

魔術子も何か占ってみたらどうかな。

*Pamera Colman Smith COMMEMORATIVE SET(U.S.Games)
魔術堂にて好評販売中!!


イエーイ!! SHIPSサイコー!!
しゃにむに、とっぷ、ぶっちおーらいっ♪

……ん!?

魔術子、どうしたの?

あぁ、それはツンデレタロットだね。今話題のツンデレタロットをほぼ1ページ使って紹介するとは、さすが大人の女性のための占い誌『恋運暦』だね。イーストプレスさんはボーイズラブの小説なんかも出版してるから、この辺の情報収集にぬかりないんだよ、きっと。

 男性向けの方のCDで声を担当してる釘宮理恵さんは、"ツンデレの女王"と言われている声優さんなんだって。魔術堂の事務所でも「この、バカ犬ぅーーーー!!!」とか叫んでる歌がよく流れてるから、魔術子も知ってるでしょ。

*ツンデレタロット(DEARS)
魔術堂にて好評販売中!!


キャー!! 小紅ちゃん、カワイーッ!!
はてはてはて はて はてな♪

……ん!?

魔術子、どうしたの?

あー!! 魔術子、タロットカード全部混ぜちゃったの!?
しょうがないなー、でも、古典のシンボリズムと現代のツンデレイズムが融合した全く新しい占いの世界が切り開けるかもしれないね。

…え!? 

やっぱり持ちにくいから戻してって!?

いい加減にしなさいっ!!!

*秘技タロット10段重ね
(危険ですので真似しないでください)




以上、今回は恋運暦版「魔術子の部屋」、長尺完全版にてお送りしました☆

………と、なるはずだったが、今日の日記が混ざって少しおかしくなってしまったぁーー!!(いーかげんにしなさい)

2009/07/07

MARK OF THE DEVIL


 先日、某原稿執筆のため自分の持ってるDVD(ホラー系)のメーカーとか値段をいくつか調べていたら、何と魔女裁判の拷問の様子をリアルに(!?)表現した『残酷!女刑罰史』がマーケットプレイスで5万円で売ってるではないですかっ!!

 まぁ、実際この値段で買う人がいるのかどうかはわかりませんが、レア物扱いされているのには違いないようです。……こんなDVDがっ!!(失礼!!)

 それではとばかり、他の所持DVDもいくつか調べて見ると、私の好んで買い集めていたヨーロッパ系のホラー、ジャーロ映画は軒並み廃盤かつ定価オーバーで中古が売られているという状況でビックリです。

 私がB級映画を買い漁ってたのは発売年から計算するに6~7年前くらいですが、レデンプトンとかトラッシュ・マウンテンといったレーベルのDVDが盛んに発売されていた時期で、DVD時代における第一次ユーロトラッシュ全盛期と言っても良いのではないでしょうか。1万円とか2万円とか値段のついてるのもたくさんあってオドロキです。その他では、アレハンドロ・ホドロフスキーのDVD-BOXとか、アンジェイ・ズラウスキーの「ポゼッション」なんかが目立って高値がついてましたね。今のところ手放す気はないけども、もし失業しても1ヶ月くらいはDVDの処分で食いつなげそうだぜっ!!

 そんな中、現在は未だにアーシア漁りを続行中。「雨上がりの駅で」「スカーレットディーヴァ」「ザ・キーパー」「レッド・サイレン」等々、重要作もあまり評判の芳しくないものも漏れなく見ています☆ …ていうか、視点が映画を観るというよりアーシアを観るという姿勢になっているせいかもしれませんが、私的にはどれもこれも面白い!! 折角なので、全部見終わったらまとめてアーシア鑑賞ガイドでも書こうと思います。

 残るは、私が本来一番興味を示さないジャンルである「トランシルヴァニア」を観て、あとは国内版の出てない海外版DVDの到着を待つばかりっ!!(どんだけはまってるんだか…)

2009/06/29

Asia Aria Anna Maria Vittoria Rossa Argento


 先日観た「サスペリア・テルザ」でアーシア・アルジェントにすっかり魅了されてしまったため、アーシアの出てる映画をかたっぱしから見まくっています。私が映画を見る場合、通常は監督で見る、原作で見る、タイトルとスチール写真(または予告編)につられて見る、のいずれかがほとんどで、役者目当てで見るということがあまりありません。

 しかし今回はとにかくアーシア目当て、普段なら絶対買わない(観ない)ようなものでも何でもかんでも、ただ少しでも彼女の動いている姿を見たいのだっ!! ……あぁ、これが恋というものなのかしら?(ポッ♪) というわけで「レディ・アサシン」とか「Bモンキー」とか「禁断の罠」とか、普段なら全然興味を惹かれないジャンルのDVDを大人買いしてしまったぜっ!!

 そしてこれがまた、どれこもれも素晴らしい!!!(アーシアが)

 なかでも「禁断の罠」はひそかにオカルト映画だったのが意外な発掘でしたが、この世のものならざる役のせいか、彼女の美しさもこの世のものとは思えない恐るべきものでした。

 ついでに父親のダリオ・アルジェント監督作にでていた「トラウマ」も久しぶりに観返しましたが、私は一定期間を過ぎると一度見た映画でも内容をストーリー含め完全に忘れているという特技があるので、実に新鮮な気持ちで観ることができました。(素晴らしい特技!!)

 トラウマでは16歳の役なのにオッパイ出しててビックリです。そういえばサスペリア・テルザにも「別に話の流れに関係ないし無くても全然支障ないんだけどオマエラ見たいだろうから見せてやんよ!!」的なアーシアのサービスカット(シャワーシーン)がありましたっけ。恐るべしダリオ父!!

 さぁ、そんなこんなで早速アーシアを再現してみたのが上の画像ですがいかがでしょうか?

 ………え!? ヴィクトリアに目の隈つけただけだろうって????

 ………はい、正解!!(パンパカパーン)

 いいんです。アーシアと言えば目の隈なんです。
 あれがいいんですって!!

 というわけで、引き続きまだ見ぬアーシアを求めて旅は続きます。

 次回、「魔術子、アーシアと共演するの巻」をお楽しみに☆(嘘)

 

2009/06/28

タロットカード"超"入門

 8月1日(土)、魔術堂主催のタロットカード入門教室が開催されます!!


タロットカード"超"入門!!
GATES OF THE TAROT
~タロットカード初心者のためのプレイベント~

開催日: 2009年8月1日(土)
開催地: 喫茶室ルノワール ニュー秋葉原店内
時間: PM 15:00~PM 17:00
募集人数: 15名(5名以上で開催)
参加費: ¥3,990(税込,ドリンク代別)

講師: アルマ
主催: 魔術堂



かんたん、優しい、難しい!?

 タロットに興味はあるし、タロット占いもできるようになりたい……
 でも、タロットを買おうにも、どのタロットカードを買ったらいいのか解らないし、タロットカード自体のことがよくわからない!!
 オカルト漫画やドラマを見る限りでは、タロットを持つこと自体怖いような気もするし……
 そもそも買ったとしても、自分にタロット占いが出来るようになるとは思えないし、使いこなせなかったらどうしよう!?

……というような人から、

 タロットカードを買ったものの、78枚の意味が覚えられない!
 カードについてるブックレットや専門書を買って読んだものの、 解らないことが出てきて混乱してしまった!!

……というような人まで。

 これからタロット占いを始めてみたい、タロットやカードについてまずは知識を得たい! という人向けの入門講座、それが今回開催する「Gates of the Tarot」です。


占いグッズの花形、タロットカード

 魔術やオカルトには興味がないという人でさえも、ことタロットにだけはその興味と好奇心を惜しげもなく注ぎ込んでいます。絵本や漫画のキャラクター・グッズとしては勿論、小学生の雑誌の付録にまで浸透しているという、隠秘学グッズにあるまじきその人気には恐るべきものがあります。

 そんな中、今回の講座は「タロットカードを使ってみたい」、「何から初めていいのかわからない」という方、或いは「買ったけど全然使ってない!!」というような、入門前段階を彷徨っている方々を対象とした、まさにタロット超入門篇と言える体験会です。

 プロの占い師として20年のキャリアを持つ講師が優しく親切に、そして忍耐強くあなたの疑問と好奇心にお応え致します。知らな過ぎて恥ずかしい、などという遠慮や気遣いの一切必要ない、正真正銘の新入学教室。それは小学一年生の入学初日の1時間目の授業に例えられるかもしれません。

 カードを持っていない人でも大丈夫!!
 タロットについてまったく知らないんだけど……という方でも気軽にご参加下さい!!

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『少人数でお茶を囲みながら、和気藹々とおしゃべりを楽しむように……
  アットホームな、お茶会感覚のワークショップをしたいと考えております。
   どうぞこの機会にふるってご参加下さい。 』 (アルマ)
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講師(アルマ) プロフィール

小学生の時にトランプ占いを始め、中学でタロットやアストロロジー、ウィッチクラフトと出会う。
1989年より プロ占い師の道へ。都内某占い館にて専属占い師として勤務。後、フリーに。
対面や電話による個人の依頼相談のほか、イベント出演や執筆(雑誌・コンテンツ)も行い、今に至る。
現在は占い師としての活動は脇に置き、サイコセラピストとしてスピリチュアリズムやヒーリングスクールを主宰したり、 エネルギーワークを用い、科学では解明できない領域の相談に応じる日々。

無料コンテンツ:
「アラジンの魔法のランプ」http://aladin.eclat.cc/→「魔女アルマのルーンオラクル」「タロット占い」

過去のコンテンツ、掲載雑誌
エルフィン占い館/クロスワードキング/プチハピ/ゼットパル/ジャンプアップメイト/トップラーン/
ヌーベルド・シャルレ/パレ/Cat's/elfin

著書
「猫としあわせになれる本」「犬としあわせになれる本」(芸文社)

◆メディアでの紹介◆
TRINITY、CAZ、ミスティ、オズマガジン、YomiuriPC、
占い師が教える占いのウラ、ルビー先生のすすめる実力のある占い師、など





どうぞお楽しみにっ!!

魔術教室vol.2

 7月26日(日)、魔術堂主催の魔術教室、第2回目が開催されます!!
 (内容は1回目と同じです)


魔 術 教 室 vol.2
The Magick Classroom

魔術の理論と実践
 ~マジカルグッズ 使い方講座

開催日: 2009年7月26日(日)
開催地: 五反田ライトセンター(東京、五反田)
時間: PM 12:00~PM 20:00
募集人数: 5名
参加費: ¥36,750(税込)【実習用品代込み】

講師: Djehuty
主催: 魔術堂



魔術教室 開講!!

 『魔術を学び、体験し、実行する。』

 秘匿を美徳とする隠秘学の世界においては、隠された知識を公の場で学ぶ機会を得るのは簡単なことではありません。書籍にその知識を求めるのはその中で最も簡単で有効な方法ですが、それ以外の方法となると、魔術結社に入門するか、魔術師や魔女に弟子入りするといった敷居の高い選択肢しかなく、またその選択肢への入り口さえも簡単に見つけることはできません。

 魔術堂が主催するこの魔術教室は、その中間に位置する魔術入門の選択肢の一つとして、あなたのお役に立てるかもしれません。


魔術道具ってどうやって使うの?

 魔術に興味を持ち、実際に魔術を行おうとした時、誰もが大きな問題に直面します。このページを読んでいる方なら、既にここに辿りついているという時点で、ある程度の魔術的な知識、或いは魔術を実行するための行動力が備わっていることと思います。

 しかし、魔術の具体的な手順が書いてあるガイドブックを見ている時でさえ、思うことがあるはずです。
 「なぜそうするのか?」「どれを使えばいいのか?」「どうしてそれを使うのか?」「いつやればいいのか?」「いつまでやればいいのか?」「終わったらどうするのか?」「オイルをどうやって塗るのか?」「キャンドルは何時間燃やすのか?」
 ………などなど、疑問や不安は尽きることがありません。

 恐らくこれらの問いに対する答えは一つではありません。その状況や魔術の種類によっても異なるでしょう。しかし普遍的な魔術の理論や考え方を学べば、その答えを自分自身で導き出すことができるようになるでしょう。そして実際に道具を使って魔術を行う手順を体験すれば、具体的な動作や所作についての自信と確信を持てるようになるでしょう。そして、それこそが今回の魔術教室で行うことに他なりません。


四大エレメンタルを駆使し、自己と世界に変革をもたらす技術

 魔術には西洋魔術、或いはゴールデンドーン系魔術などと呼ばれる西洋の儀式魔術や、魔女術、ウィッチクラフトと呼ばれる魔女の魔術、そして呪術や妖術などと呼ばれることもあるフードゥー系の魔術などいくつかのスタイルがあり、それらを一まとめに言い表したり、簡単に伝えることはできません。

 今回の魔術教室では、主にオイルやキャンドル、ハーブなどを使った願望達成魔術(恋愛の魔術、金運の魔術、プロテクションといった)を実習の中心に据えています。しかし、魔術の理論や考え方、聖別や浄化、道具の使用方法といったプロセスを通じて学ぶことのできる根幹の部分は、様々な魔術体系に適用できる普遍的なノウハウを包含しています。

 魔術に興味を持ったばかりの初心者の方、マジカル・オイルやキャンドルの正しい使い方が知りたい方、魔術のメカニズムや考え方に興味のある方、そしておまじないや魔術をスキルの一つとして習得したい占い師や魔女の方など、この教室はこれら全ての方たちに対して開かれています。

 そしてそれは、きっと有意義な体験となるはずです。



主な講義・実践内容

■魔術理論、実践のための準備と基礎技術
【魔術理論】
 ウィッカとウィッチクラフトについて。引き寄せの法則。不要なカルマを作らない魔術の方法など、魔術を始めるに当たっての基本的な知識や理論を学びます。

【浄化法】
 自分の部屋や物品、自分自身を浄化する方法を学びます。

【結界の作り方】
 パワーストーンやオイルを使った結界の作成方法を学びます。

【祭壇の作り方、聖別】
 アルタークロスやキャンドル、オイル、お香たて、ペンタクルなどの道具を用いて実際に祭壇を作成します。また、浄化と聖別の違いや、聖別の方法なども学びます。


■ハイヤーセルフとつながりを深くするエネルギーワーク
 魔術の世界では高次の自己と接触することが重要とされています。今回行うエネルギーワークは、特別な方法を用いて受講者が高次の自己とつながりやすくなるようにするものです。そして、光の存在を召喚し、今後魔術を行う際にサポートするよう命令します。

 このエネルギーワークによって、受講者はこの魔術教室終了後も、高次の自己とつながりやすくなり、魔術を行う際に光の存在のサポートを受けることができるようになります。理論や技術を学ぶことと並んで、今回の魔術教室においては非常に重要なセッションの一つとなります。


■四大魔術の実践、マジカル・グッズの使い方
 魔術堂で実際に販売している商品を使って代表的な魔術の方法を実践します。市販のオカルトグッズの選び方や、グッズを自作する場合の指針などについても学びます。

【基礎トレーニング、物品へのエネルギーの入れ方】
 実際に魔術を行うにあたっての準備を行うとともに、オイルやインクなどの魔術道具にエネルギーを注入する方法を学びます。

【オイル・マジック】
 マジカル・オイルを使った魔術の実践方法を学びます。

【インセンス・マジック】
 インセンスを使った魔術の実践方法を学びます。

【ハーブ・マジック】
 ハーブを使った魔術の実践方法を学びます。

【キャンドル・マジック】
 キャンドルを使った魔術の実践方法を学びます。


■魔術Q&A
【質疑応答、その他】
 当日の講習内容の補足や、受講者との質疑応答を行います。





詳しくは魔術堂のイベント情報ページをご覧下さいっ!!