2010/04/08

続・3DXChange4 Pro

3DXChange4を使ってのFBX変換がうまくいかず落胆するのも束の間、昨日発表されたDAZ Studio 3.1 Betaの最新バージョンアップ項目に「FBXエキスポート・ツールのバグをいくつか直したよ!」というのがあったので、これはもしかするともしかして!?ということで、しかしあんまり期待せずにダウンロードしてインストールしてみました。


そしたら何と!! FBXのエキスポートがほとんど失敗しなくなったよっ、ママン!!
関係あるのかわかりませんが、書き出し時にFBXのバージョンが選べるようになってますね。

※In DAZ Studio

Victoria4にセーラー服着せたまま、髪生やしたまま書き出しても結構スピーディーに書き出し完了。やったね!

※In 3DXChange4


しかし残念ながら3DXChangeで読み込むとモーフが見事に消えていてデフォルトV4になってしまっています。そのせいで髪の位置もずれてしまっていたので上の画像は髪の毛を非表示にした状態。更にモーションもおかしくなってしまっていて、DAZ Studio上ではバッチリだったモーションなのに腕が身体貫通したり相当ずれちゃってます……。

※In iClone4


まぁ、それでもとりあえずそのままiClone用キャラクターとして保存して、iCloneで読み込むことには成功。iCloneコンテンツ内の髪をのせれば、デフォルト顔ながらVictoriaのクローン完成!!

※In 3DXChange4

ちなみに魔術子も書き出せたけど、やっぱりモーフが追従してこないのでBJDの初期状態になってしまうっ!! くやしぃーーっ!!

と、そんな感じで、一歩前進したような、絶望的なような、なんともいえない状況。しばし苦悩と試行錯誤の日々が私を待っている~のぉ~ーー♪

ところでDAZ Studioの3.1ベータにはDAZ Studio 4.0で搭載される予定のカメラ操作のインターフェースとか、インバースキネマティクスというポージングにとっても便利な機能とかをプレビュー体験できるようになっているのですが、ちょっといじっただけでもこれはなかなか便利☆

というわけで、まだ先は見えぬが、道はまだ続いているのだっ!!

はぁ~、ポックンポックン。


※DAZ Studio 3.1 Beta

メインウィンドウ左上に関節操作ホイールが、右上にカメラキューブが新登場!!
他にもいろいろ機能増えてます!!



2010/04/06

3DXChange4 Pro

iCloneと外部ソフトとの橋渡しをするファイル変換ソフト、3DXChangeの新バージョン3DXChange 4が来ましたよっ!!

DAZ Studioで組み立てたフィギュアでiCloneのアニメ作成機能を使いたい私としては、今回非常に期待しているのがFBXフォーマットでのボーン付き、モーション付き変換機能。これで魔術子がiCloneで自由自在に動かせる……はずなのだっ!!

というわけで早速書き出し、……を、あれ?

えーと、もしかしてもしかしてもしかして、FBXで書き出すには別売りのFBX Plugin for DAZ Studioを買わないといけない…? マジ!? 99ドルぅーーー!!

……ふっ、ふっ、ふっ、しかし!! こんなこともあろうかと、FBX Pluginは1.99ドル(約200円)で特売されてたときにしっかりゲットしておいたのだぁーーー!! DAZ 3D、敗れたりッ!!(いや、負けてないから)

3DXChange4にはStandard版とPro版があって、FBXのインポート/エキスポートはPro版のみ対応、というわけで、ポチッと注文☆

では早速、やってみるぜッ!!

とりあえず私が期待している通りのことが本当にできるのかを試すため、魔術子(Ball Joint Doll)をiCloneに持っていってみることにします。

……が!! いきなり挫折!! Ball Joint DollをFBXでエキスポートできない!! エラーがでて変換が終了してしまう!! オーマイ、ガッ!!

書き出せないのでは変換もクソもありません。3DXChangeに触れることもなく終了。戦わずして敗れたり……。

この時点で既にモチベーションはZERO!! もうお菓子でもヤケ食いして寝たい心境なのだけど、とりあえず気を落ち着けて他のフィギュアを変換してみます。

結果、Victoria4とかAiko4とか、Aiko3とか、まずFBXで書き出せなかったり書き出せたり、しかし書き出せても3DXChangeで読み込めなかったりと、なかなか思うようには働いてくれません。デフォルトの裸のAiko3は成功したけど、こんなん読み込めてもなぁーー。

ハイポリほど成功率が低そうな感じはあるのだけども、必ずしもそうでもない様子。ただでさえモチベーションがZEROなので、原因追求に勤しむ気力なんてないのさっ!!

とりあえず成功したフィギュアで手順を載せておきます。成功したのはブードゥードールのVoodyちゃん☆ 

DAZ StudioでVoodyをロード。FBXはフィギュアのボーン情報のみならずモーションデータも含められるので、とりあえず歩く動作のモーションもここでつけておきます。出来上がったらExportでfbxを選んで保存。保存する時のオプション画面の設定などは3DXChangeのマニュアルに書いてあります。

保存したfbxファイルを3DXChangeでオープン。DAZ Studioから持って行くとフィギュアが90度ずれて横になっているので、Rotateに90を入れて起こします。

ここで「Convert To Character」というボタンを押すとiClone上でボーンが動かせるノン・ヒューマン・キャラクターとして書き出せるようになります。このボタンを押さないとiProp形式になるのでiCloneでポーズはつけられません(組み込んだモーションは再生可能)。今回はConvert To Characterを押してからExport。

iCloneでアバター化したVoodyをロード。おお! ちゃんと読み込めましたよ☆ DAZ Studioで付けておいたモーションはちゃんと引き継がれていて、iCloneのアバター同様に右クリックで表示される「Perform」内のモーションコマンドを選択して動かせます。更に、iCloneのノンヒューマン・キャラクターと同じ扱いでボーンもそれぞれ手動で弄れるので、ポーズ変えたり(面倒くさいけど!)、頭おっきくしたりとかもできちゃいます。

ついでにもう一つ、成功したのがPredatrons Goblin。これはテクスチャー含め実に綺麗に移植できました。モーションも完璧そのまま。DAZ Studioで動かしてる時と一緒の見た目で、なおかつ当然ながらiCloneのキーフレームエディターやパスアニメーション機能が使えるのだからこれは嬉しい!! どのフィギュアもこんな風にすんなり移植できたら最高なのにぃ~ーーーーー!!

ついでにもう一つの新たな機能、逆移植パターンも試してみます。iCloneのアバターやフィギュアを3DXChange経由でOBJファイルに書きだすというもの。コンテンツ保護されてないもののみ書き出し可能、とのことですが、とりあえずiCloneのデフォルト・キャラとかjamキャラなどは問題なく書き出せました。まず3DXChangeにiCloneのファイルをロード。

ここでポーズとか変更してOBJファイルにエキスポート。ポーズの変え方とかまだよくわかってませんが、iCloneのモーションファイルをウィンドウ内にドラッグしたらポーズ変わったので、何らかの方法で望みのポーズをとらせることができる……はず。

というわけで最後にiCloneのドラゴンとKanonちゃんをDAZ Studioに取込んで、DAZ Studioでレンダリング。OBJファイルはポーズ変えたりできないので、以前の魔術子との共演時とは逆に、今回は魔術子だけが動かせる状態。


 まぁ、これはこれでiCloneのコンテンツを他のソフトでも使えるようになったということで、iCloneコンテンツのコストパフォーマンスが少し良くなったと言えるかも!? 

 あとは、iPropをキャラクター化できるので、今まではポーズ付けれなかったiCloneの動物フィギュアをポーズ付けれるようにしたり、モデリング・ソフト使ってる人ならiCloneキャラを自分で形状カスタマイズしたりとか、人によってはとても有意義な使い方ができるソフトなのではないでしょうか。

 というわけで、結論は……

 3DXChange 4 Pro、魔術子使えず、全く意味無しッ!!!!!




2010/04/05

黒魔術・白魔術

 最近、魔術関係の古書を何冊かゲットしたのですが、存在は知っていても今回初めて書影を見た!というのが何冊かあったので、画像掲載ついでに本の紹介をしたいと思います。読んだ直後にメモっとかないと、すぐ忘れちゃうしねっ!!

『変身力をよび起こす西洋魔術の本』(はまの出版/1985)
朝松健:著

朝松健氏といえば学研の『高等魔術実践マニュアル』が魔術書としては有名ですが、これもそれと同系統の内容です。
魔術師に必要なものは集中力、強烈な意思を持つ、想像力を育て霊中枢を目覚めさせる……といった心得から、魔術的呼吸法のトレーニング、護符の作り方など実践的なノウハウも掲載されています。カバラの解説や照応表、魔方陣、魔術武器の作り方など、本格的な記事多数!

後半はやや詰め込まれすぎ感がありますが、透視法、幽体離脱、霊的防衛法、ダウジング、土占術、魔女術、性魔術、まじない、などなど、どれも具体的なやり方がしっかり書かれているので、魔術の世界を一望できるとっても充実した本だと思います。

ちなみにこの本の出版社「はまの出版」と言えば長尾豊氏の「魔術は英語の家庭教師」という本が大変有名ですが、そちらは私も未だにお目にかかったことがありません。ほちい……。

『黒魔術・白魔術 よみがえる魔術の秘儀』(学研/1984)
長尾豊:著

長尾豊氏といえば現在も魔術研究家として盛んに活動されている、江口之隆氏の別名です。国書刊行会の世界魔法大全、黄金の夜明け魔法大系、魔女たちの世紀シリーズの著作・翻訳などでも知られる業界の権威であらせられます!

「黒魔術・白魔術」というタイトルだと何となくキャンドルマジックとか呪術集みたいなイメージですが、この本はさにあらず、黄金の夜明け団、アレイスター・クロウリーなど、高等魔術と呼ばれる世界の歴史を一望しつつ、魔術とはどういったものか、どんなことをやるのかが良くわかる、とてもバランスのいい本です。

今回、私はこの本初めて読んだわけですが、最初から最後まで、文字数少ない用語説明欄の一語一句まで、本当に無駄がないんですっ! 内容ぎっしり! 最近、高等魔術系で気軽に(値段とか頁数とか)読める本が市場にないので、こういう本を是非復刊してほしいものです……。




♪春の黒魔術シーズン、到来!!

2010/03/19

ネ申レイプ


このブログもお蔭様で1周年を迎えました!
このところやや失速気味ではありますが、継続心の弱い私としてはこれだけ続けてこれたのはなかなか画期的なことです。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます☆(何を?)

さて、今回はそんな1周年記念の記事としてはふさわしくないこと甚だしい(!)、ここ数ヶ月の間に見たレイプ映画について記述いたします。

バイオレンス、および鬼畜エログロな内容を含みますので、アルド・ラドの「暴行列車」みたいな物語が大好き!! 「ぼっけえ、きょうてえ」の拷問シーンが好きで好きでたまらない!! というような方以外は決して読まないで下さいっ!!

ところで「レイプ映画」とは一体何なのでしょうか。
ここでは便宜上、見応えのあるレイプ・陵辱シーンがあり、レイプが物語りの主軸である、もしくはそのシーンを見るためだけでもその作品を見る価値があるもの、と仮に定義します。(定義する必要全くなし!!)

では、どうぞ☆



【欲情のバンガロー ローラとイグナシオ】
監督:ハビエル・エロリエッタ

これ、ちょっと前にWOWOWで放送されたのですが、見た直後、これはDVD買わねばっ!と思って調べても一向にでて来ない…。ソフト化されてないのかぁー、と思いつつ根気良く調べたら国内では「ザ・レイプ」というタイトルで発売されていました。しかも露骨なタイトルのせいでAmazonでは取扱っていないらしく、それが見つけるのを更に困難にしていたのでした。

これ、何が良いかというと主役のローラ(=レイプされる人)が美しい! のと、 音楽がメロドラマ調なところ! レイプとメランコリックな音楽の相性の良さは「窓からローマが見える」やジュスト・ジャカン監督作品でも実証済み!! ヨーロピアンエロス愛好家にとってはポイント高しですっ☆(ちなみにこれはスペイン映画)

シーンそのものは大したものではないんですが、この映画は男優がイイ(レイパーとして適任)のと、友好的な態度から徐々に変貌→「観念しな!」→逃げようとする→鍵がかかっている→「いやー!ヤメてーっ!」…というレイプまであと5秒♪の超定番進行の脚本演出が丁寧で、後半のお話も予想外に猟奇度アップしたり結末も勧善懲悪でなかったりと、あらゆる面において点数が高く、総合的に非常に満足のいく作品となっているのでありました。

ちなみに私が最初にこれ見ようと思ったのは「欲情のバンガロー」というそそるタイトルに惹かれたからなので、もし邦題の「ザ・レイプ」とか、原題の「PSYCHO GAME」とかだったら完全にスルーしていたことは間違いありません。配給元やソフトメーカーの人たちよりWOWOWの番組担当者さんが一番エロスをわかっていらっしゃると言わざるを得ませんっ!!

監督の名前はもはや奇蹟……。


【ザ・ヘル ネクストステージ】
監督:アドリアン・ガルシア・ボグリアーノ

AVじゃない普通の映画としては異例なほどに長いレイプシーンを完全収録! 女子大生四人がアーミー系のごつい男達に思う存分に犯されます。犯されるまでのジワジワ感、絶望感も大変素晴らしゅうございます。男優の屈強さ、硬派な雰囲気も◎。一番若くて美人な子が銃口を口に突っ込まれて嘔吐しながら犯されるシーンは本作最大のハイライトと言って良いでしょう。音楽もなく、妙なカット割もなし。実に素晴らしい!!

一応、本作は「鮮血の美学」とか「悪魔のえじき」的な復讐劇タイプのストーリ-ですが、とりあえず一旦犯られるところは犯られつくしますので、お好みによってはそこまでで見るの止めるのも一興でしょう。

この作品があまりにも気に入った私はこの監督のその他のDVDを海外に注文して取り寄せたりもしたのですが、残酷系ではあっても結構普通、というか、しっかりした映画という感じで、個人的には不満足。この「ザ・ヘル~」は異色の傑作なのです!! そしてナント、この「ザ・ヘル ネクストステージ」は私の調べた限り日本でしかソフト化されていませんっ!! なんて素晴らしいニッポンっ!! 灯台下暮らしというか、日本の輸入ソフトメーカーさんを見直した一作なのでありました☆


【CHAOS Director's Cut】
監督:David DeFalco

ネットに流れていた一部のシーンを見て、その映像を見終えると同時にマッハのスピードで注文してしまった海外版DVD。上の二つの映画の場合、たとえ後で殺されることはあっても、とりあえずレイプされる時は命までは奪われないというのがレイプ映画として評価される所以なのですが(そうなの?)、本作は鬼畜レイプ過ぎて死んでしまうというところが大きく違うところで、ここまで来るともはやレイプ映画よりホラー映画寄りになってしまいます(私はホラーでなくてレイプ映画が見たいのだ!) しかしこの映画は猟奇ホラーとバイオレンス・レイプのまさに境界をさ迷うギリギリのところで(一部の)レイプ映画ファンをも満足させるものであると言っていいでしょう。

乳首をチョン切られて自分の口に押し込まれて嘔吐、ナイフで背中ズブズブ刺されて息も絶え絶え這いずりながら犯されてそのまま死亡→死姦、という流れは話を聞いただけで「ダメェーッ!!」という方も多数かと思いますが、「猟奇刑事マルサイ」なんかが好きという人には、あの雰囲気の実写版ということで大変お薦めできます☆ いや、決して人にお薦めするようなものではないですが……。

それと、別のもう一人の被害者も非常に鬼畜な目に合うのですが、それは見てのお楽しみと言うことで♪(えっ!? 見る気ないですかそーですか)



ところで念のために申し上げておきますが、私はこのような犯罪行為を実際にやってみたいなどとは夢にも思っていませんっ!! 完全M視点ですっ!!(そっちかい)




2010/03/08

2010/03/07

ゴールデンラッキー的な・・・










出演はPredatrons Goblinのみなさんでした(^^)

2010/02/23

CAT & DOG

iClone動画の第2弾が完成~☆


 前に紹介したStonemason氏のUrban Sprawl 2を3D XchangeでiClone用にコンバートしたセットと、最近出たiClone用アニマルセットのワンにゃんコンビを使ったショートムービーです。一応、今回は起承転結っぽいストーリーがついていますが、話が伝わるかどうか不明!!
 
 で、この動物フィギュア、Animal World Collectionとして鳥系、ペット系、家畜系の3種がでていますが、見た目はとても良くできているのですが、若干問題があります……。アバター形式ではなくLive Propという形式なので、自分で関節を動かしてポーズをとらせることができません!!


 ドラゴンとか、iClone4に最初からついてる馬などはCreature Baseという特殊なアバター形式で、面倒であるとはいえ、一応間接を個別に動かすことができるので頑張れば自分の好きなポーズをとらせることができます。しかし、Live Propはあらかじめアニメーションが組み込まれたProp形式なので、関節(ボーン)へはアクセスできず、プリセットで組み込まれたモーション以外の動作はさせることができないのです。

 猫の場合だと「アイドリング」「歩く」「早く歩く」「走る」「食べる」「鳴く」というのがプリセットされていますが(動物によって若干違う)、これだけだと猫じゃらしで遊ぶとか、丸くなって寝るとか、前足ペロペロとか柱スリスリとか出来ないじゃないかぁーっ!!

 というわけで、尻尾すら自在に動かせないのは大いに不満ではあるけれども、背景キャラ的に使う分には、見た目もモーションも良く出来ていますので悪くないと思いますヨ☆


 今回も残念ながら魔術子の出演ならず。

 iCloneとDAZ Studioが完全に融合したらいいのになぁー……。